オフィス向け!あなたの手が美しく見えるネイルカラー

シンプルに一色で仕上げるのが正解!

ネイルOKのオフィスだと、楽しみが一つ増えますよね。キーボードを叩いていて、ふとしたときにお気に入りのカラーで仕上げた指先が見えると、ちょっと気分がアガります。今はネイルサロンもたくさんあるので、自分では出来ないような凝ったデザインのネイルもあります。セルフネイル用のネイルアートグッズもたくさん販売されているので器用な方は色々試してみたくなることでしょう。しかし、プライベートなら思い切り趣味に走ってしまっても誰もとがめませんが、オフィスではやはりきちんとしていたいものです。オフィスには上司から部下まで幅広い年齢層の男女がいますし、お客様にお会いすることもあります。誰からも好感をもたれたいなら、やはりナチュラルなカラーで仕上げられた単色塗りのネイルがおススメです。

似合うネイルカラーの選び方

オフィスに適したネイルカラーの代表といえば、やはり「ベージュ系」と「ピンク系」です。ベージュ系ですと、肌の色と同化して指がスラッと長く見えます。ヌーディーカラーなので大人っぽく、ほんのりセクシーな印象です。ピンク系も肌の色に近いですが、ベージュよりは赤味がありますので血色が良く見えます。肌が白く見える効果もあります。しかし、「ベージュ系」「ピンク系」と一口で言っても、これらのカラーはかなり幅広いです。ベージュですと、グレー系・オレンジ系・ピンク系などがあり、ピンクですと、ミルキー系・ローズ系・グレー系などがあります。デパートに入っているブランドのものを選ぶなら、試しにBAさんに塗ってもらいましょう。微妙な色の違いでも、似合うものはとことん魅力的な手になりますし、似合わないものはあなたの肌を悪く見せてしまいます。ドラッグストア系も試供品があるなら試してみましょう。チップに塗ってあるサンプルが並べてあるなら手に合わせてみましょう。ボトルに入っている状態と実際に塗った状態では想像していた色とかなり違うことがありますし、好きな色=似合う色とは限らないので、試さずに買うのは失敗の元です!

ネイルケアも忘れないで!

せっかく綺麗に仕上げたネイルカラー。サロンで仕上げてもらうと長持ちしますが、セルフで仕上げたものは残念ながら4~5日もすると光沢が少なくなってきたり、一部剥げてきたりします。綺麗な状態であるべきものが崩れていると、清潔感に欠け、生活感やお疲れ感をかもし出してしまいます!セルフで仕上げたなら、3日に1度くらいの頻度でトップコートを塗りなおすとカラーが長持ちしますしツヤも復活します。甘皮の処理や手荒れ防止のハンドクリームも大切です。土台が美しいとよりネイルカラーが映えます。爪の形にも気を配りましょう。オフィスですので、あまり長すぎるとパソコンや作業に支障が出ます。折れやすい形に整えていると、自身も周りの人へも危険なので、ラウンド型か角を落としたスクエア型が理想的です。

ネイリストとは認定試験に合格した、爪のケアやジェルネイル・スカルプチュア(付け爪)等の施術、デコレーションを施す仕事をする人の総称です。その技術を学ぶには専門学校や通信教育などがあります。