人前に出られない!?わきがが辛くなる場面3選

緊張する場面は気温に関係無く不安が

どんなに周囲の気候が快適でも、わきがを持っている本人が何らかの理由で極度な緊張状態に陥っている場合は殆どが無駄。緊張によりとめどなく各部位から発汗しますから、当然脇汗の量も酷くなってしまいますよね。大勢の人前での発表やプレゼンは大半がエアコンが効き涼しく快適な室内で行われるものですが、緊張状態の前では全く意味は無く、とにかくひたすら耐えるしかないのです。こうした極度の緊張状態が予想される時、予め入念にデオドラントスプレーを掛けた上に大きめのパットを仕込んでおくといった対策が必要でしょう。

他人と極度に密着し易い通勤電車やバスの中

こちらの事情を知っている親しい人ならともかく、見ず知らずの他人にわきがの存在を知られる程恐怖に感じる事はありませんよね。その大きなリスクとなり得るのが暑い時期の通勤電車やバスの中。混雑すれば只でさえ気温の高い中見ず知らずの人と極度に密着する事となりますから、周囲の他人にわきがの臭いを察知される危険性は極めて高いものです。もちろんそうなったからといって、こちらとしても全く身動きが取れませんから、やはり少しでも早く目的駅に到着する様祈る事しか出来ないのです。

さっぱりとした入浴後の筈なのに・・

腋汗をかなりかく場面は何も上記の場面だけではありません。入浴後、ストレスから解放され最もリラックスしている瞬間にもかなりの脇汗をかいているもの。自宅での入浴なら何ら問題は無いのですが、これが大勢の見ず知らずの人間と入浴する事となる温泉入浴施設ともなれば話は別。入浴直後、脱衣所でも隣り合った他の客に感づかれる可能性がありますし、リラクゼーションの目的で利用する各種マッサージやアカスリといったサービスにおいても、施術スタッフに気付かれてしまうケースも想定しなければなりません。後者の場合ならお客の立場を利用し逆に雑談のネタにしてしまうという手も。担当スタッフに素直に悩みを打ち明ければ、もしかしたら有用な対策をアドバイスしてもらえるかも知れませんね。

わきがで悩む方は多いです。特に夏の季節になるとそれが原因で鬱になる方もいます。皮膚科で治すことができるため、気軽に受診しましょう。